Google マップ入道崎

今年のGWは、5/4から5/7の間、前から行きたいと思っていた三陸と秋田を訪れようと思う。

3泊4日(実質的には3日間)の日程で、果たしてどれだけ回れるだろうか。休みの少なさをボヤきたくなるが、ともかく出発しよう。

ロックイーグルにて

第一日目 (5/4)
午前中の仕事を終え、帰宅。バイクで自宅を出発したのが13:40、岩槻ICまでのR16は意外に空いていて、東北道には14時前に乗ることができた。

今日は本日の宿であるロックイーグルのある雫石を目指して、ひたすら東北道を北上する。岩槻ICから盛岡ICまで500km以上あるが、渋滞さえなければ5時間ほどで行ける計算だ。下り方面の渋滞のピークに当たる日だったが、35km以上あった渋滞もすでにお昼には解消し、流れはスムーズ。200kmごとに休憩と給油をし、前沢SAではさらに夕食をとっても、盛岡ICには20時に到着することができた。

ロックイーグルではガチャピンさんとご対面。いやいや世の中は狭い、以前会社でお会いしたことがある方だったとは! そして、ほかの同宿の方々とも歓談しながら楽しい一夜を過ごした。

浄土ヶ浜

第二日目 (5/5)
この日は曇りがちで夕方から雨の予報。近場でお茶を濁そうかとも思ったが、計画通り三陸方面に出かけてみることにした。

まずはR455で北山崎に向かう。R455は、途中に岩洞湖などのスポットもあるが、延々と山の中を渓流沿いに走る道だ。天気が良ければ景色も楽しめると思う。そして、とても海の近くとは思えないワインディングが楽しめる県道44号を北上すると、観光名所の北山崎だ。ここは海のアルプスと呼ばれているらしいが、残念ながら今日は霧が濃くて何も見えない。

冷麺お次はR45を南下して浄土ヶ浜へ。相変わらずどんよりとした空模様だが、南に行くに従って霧は晴れてきた。浄土ヶ浜も観光スポットだけあって人が多い。そして昼食に訪れた道の駅でも、食堂で待っている人の数が多い。
そこで、海鮮丼は諦め(笑)、R106で帰路につくことにした。この国道もやはり渓流沿いの道で、景色が大変良い。道の駅なども点在している。昼食は「道の駅 やまびこ館」で冷麺を食う。本当は食道園、ぴょんぴょん舎で食べたかった(^^;)

今晩もまたロックイーグルに泊まるが、昨日とは違って宿泊客は自分一人だけ。しかし、オーナーには近くの日帰り温泉「ありね山荘」に送ってもらったり、バーベキューに付き合ってもらったりと、その心遣いに感謝。

男鹿半島

第三日目 (5/6)
三日目の天気予報はまずまずで、朝起きると日差しもある。今日は予定通り男鹿半島まで行くことができそうだ(^^)
しかし、ロックイーグルを出発して仙岩峠に近づくと、雷を伴う雨! 「道の駅 雫石あねっこ」で体制を整え直し、雨の中を再度出発。幸い角館の手前で雨は上がって、その後は快晴に。

さて、男鹿半島までの道のりは国道など良く整備されており、非常にスムーズに到着した。半島内もまた観光地らしく道路・パーキングが整っている。美しい海岸線を時計回りに走って、定番の地・入道崎に到着。少し休憩を入れ、秋田自動車道・R13を南下して今日の宿・ひがしねベアフットYHに向かった。
途中の湯沢では佐藤養助本店に寄って稲庭うどんを食べるつもりでいた。しかし、時間が遅くなってしまい断念。冷麺に続いて、またしても道の駅で済ませることに(笑) 今度はこれだけを食べに来よう!?

今日の宿・ひがしねベアフットYHは評判通りアットホームな感じだ。バイクにも乗る同宿の人とも面白い話ができたので、いっそう寛いだ一夜となった。

赤芝峡

第四日目 (5/7)
快晴! さて、どういうルートで帰ろうか。あまり行く機会がないコースで行ってみたいと思う。結局、R113で小国を経由し、新潟方面から帰宅することにした。
R113の赤芝峡付近の景色はとてもよい。さらにR290へと進んだが、こちらはマップルのコメントとは違い田園風景を楽しめるという感じでもなかった。最後は、小出ICから関越に乗り無事に帰宅。

今回はちょっと駆け足だったけれど、いい出会いや景色に巡り会え、楽しいツーができた。
北東北は広いし、またジックリと訪れたいと思う(^^)

4日間の走行、1,816km。トータル、55,836km。

フォトアルバムを見る! >>フォトアルバムを見る!